麦秋


六条大麦の刈り入れがいよいよ始まった。




これが終われば
そろそろ蛍が飛び出す頃だ。

とゆうことで



“king harvest has surely come @ Big Pink”


残された映像の中のリチャードは
いつまでも若々しい。。。


2017-05-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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寺田町 考


この男と関わってからもう13年
翌年から嶺北のライブ・ブッキングをするようになった。

最初の内は僕のバンドやユニットとの共演だったが

事前の宣伝や打ち合わせ、現場の仕込みでヘトヘトになり 
とても唄える状態ではなくなったので

共演は他人様に頼むことにした。
(今年は初めての勝山という事もあり、久々にソロで共演したが・・・)




以前は冗談で
『年に一度、こいつと呑むためにお客さんにカンパしてもらっている。』
などと不遜なこと言っていたが

何故、こんな面倒くさい事を12年も続けているのだろう?

人柄に惚れているのは勿論だが
(時にはムカつくことも平気で言うが・・・)
やはり彼の音楽なのだ。

しかしながら長く付き合っていながら
彼の音楽を表現する言葉が見つからない。

倍音の多い独特の嗄れ声だが
ポップでもキャッチーでもなく
とりわけ唄が上手いわけでもない。

一度、彼に『シャンソンのようだね』と言った事があるが
その時、彼は『いや、僕はFolk Singerだよ』と言った。

勝山のライブを観に来てくれた友人のユウがこんな文章を書いている。
僕の頭の中のモヤモヤを少しだけ晴らしてくれた気がする。


“ファドだったりシャンソンだったりハイランドフォークだったり
或いはジプシーたちの音楽だったり

生命力
肯定
ロマンティシズム

ギターが奏でる音の粒にはさまざまな土地の人々の歌謡が宿っていて

それが家から数キロのライブハウスであっても

この感動は限りなく旅情に近い

もしあなたが旅好きロードムービー好きなら

逆に音楽のことそれほど詳しくないんだよねって言うひとのほうが

ひと足早く寺田町をつかまえられるのかもしれない”



そう、彼が言うFolk Songとは

異国で歌い継がれる労働歌だったり
祭りの唄だったり
忘れ去られた民謡だったり
勿論、日本の中でも行った事のない片田舎の伝承歌だったり

裏通りで聞く表通りのざわめきだったり。。。

そんな事を書くと
また、『全然違うよ』 なんて言われそうだが。。。

そんな歌を踊るように唄う彼は最高に色っぽいのだ
そして僕は彼の唄を出来るだけ多くの人に届けたいのだ。


2017-05-30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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誰が?


ヘロヘロになって帰って
カメラの中身をぶちまけると

撮った覚えのない写真が。。。




唄いながら自撮りはでけん。

たしかこれは・・・
ジロー山田君が俺のカメラで撮ってくれたものだ。


0529f.jpg


じゃ、これは?

この時の俺は写らん辺りで呑んだくれとるし

この辺に座っとたのは
チョコさんか、テラちゃん。。。



2017-05-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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寺田町&石田幹雄 @砂や


勝山から山を下り、途中で幹雄を拾って
2時半 三国に到着。

で、温泉にでもと思っていたのだが

スピーカーやマイクを立て配線をして
ピアノの屋根をとっぱらったり(音がまるくなった)、位置を変えたり

毎回、前日にマッチャンが大まかなイコライジングはしてくれているのだが
幹雄の意見を訊きながら細かい所を詰めてゆく

まぁ、こちとら素人みたいなもんだから
まったく希望通りとはいかないのだが。。。




ひとしきり終わったところで

ユキボン&極楽ブギーのメンバーがやって来て
今度はこっちのセッティングとサウンドチェック。

もう温泉はあきらめてビールを呑み出す。

6時半ぐらいからお客さんが入りだし
少しだけ押して7時10分 ユキボン&極楽ブギーの演奏がスタート。

流石はベテラン達、安心の演奏で
卓の横に付いてはいるが
歌とMCのリバーブのオンオフだけ。

お酒がすすむ君。


P1270982.jpg


そして、8時
寺田町と石田幹雄の演奏が始まるとガラリと空気が変わる。

最初は寄り添っていたピアノがいきなり吠え出す
かと思えば町の唄をやさしく包み込む。


P1270985.jpg


町に煽られて
幹雄が喘ぎ、唸り、渾身のフレーズを叩き出す。

いや唸っているんじゃない
きっと唄っているのだ!

この世界は半端じゃなく深い!

今回もツアー初日とは思えない
素晴らしいパフォーマンスだった。


P1270993.jpg


残念な事に極楽ブギーのメンバーは諸事情があって打ち上げには参加出来なかったが

また砂田さんと寺ちゃん渾身の美味しい料理が並び
美味しい酒に酔いながらギターを弾き唄い出すと幹雄がピアノで絡む。

疲れてはいるが至福の時間だ。

今回も力及ばず、淋しい入りで身も縮む思いだが
パフォーマー達は素晴らしい演奏をしてくれた。

出来ればもっと多くの人の目と耳に触れて欲しいのだが
未だに彼らの音楽の素晴らしさを伝える言葉を僕は知らないのだよ。。。


森岡夫妻、砂田さん、寺ちゃん
ユキボン&極楽ブギーのメンバー
何より足を運んで下さったお客様に感謝!

毎回反省ばかりでありますが
益々深くなってゆく寺田町の唄を聴かせたいと
このイベントを続ける所存なので
皆様 どうか宜しくお願いします。



午後2時の高速路線バスで寺石コンビは名古屋へ向かいました。

あ~ぁ、しんどかった。
でも、おもろかった!


2017-05-28 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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寺田町 @音珈屋


霧のような雨が降る中
大野を越え、勝山に向かう。

約束の6時には若干早かったが
音珈屋のドアを開けると

荒井さん(保ジィ)のくだらんシャレと笑顔のお出迎え(感謝!)

で、もうハコ泊まりを頼んであったので
先ずはビール!




簡単なサウンドチェックを済ませ
(簡単ではなかったが・・・)

ビール!

7時半を過ぎた辺りからチラホラお客さんが集まり始め
(見知った顔ばかりだが 感謝!)

談笑しながら 焼酎!

かなり酔いが回ったところで
8時開演、 先ずは俺

なんかやたらと喋った気がするが
なにを喋ったか、演奏したか・・・

もう既に記憶の霧の向こうである。

気が向くままに小一時間ぐらい唄って町にバトンタッチ。


0526a.jpg


町のソロを聴くのは実に9年ぶり。

始まった途端に旅の風が吹き
そしてその世界がどんどん深まっている事に驚かされる。

もちろん幹雄とのライブも深いのだが
歌詞がダイレクトに伝わる。(感じる)


0526b.jpg


ライブがはね、酒宴は続き
午前3時就寝。

楽屋には天日干しされた暖かい布団が敷かれ
朝飯のオニギリまで。。。

奥さんに最大級の感謝!

で、

翌朝、 “気”を貰いに町を連れて平泉寺へ
それからヤスジィに連れられ『やく志屋』で蕎麦をいただき
勝山インターまで先導してもらって
来年の約束をして笑顔でお別れ。

福井によって幹雄を拾って三国に向かう。



ヤスジィ、奥さん、集まっていただいたお客さんに感謝いたします。
あ、ズカさん美味しい蕎麦ありがと!

2017-05-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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さて、出掛けよう。


相変わらずの黒ずくめ
相変わらずの笑顔でヤツがやって来た。




この笑顔にヤられてしまうんだよな
まったく。。。

とか言いながら
二日間の珍道中が始まるよ。


2017-05-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夏雲


雨があがって夏雲。




蒸し暑くなったぞ。



自販機の前に並ぶ苗箱が
夏ではないと言っている。


2017-05-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冷凍!?


ご存知
武生名物“吉田食堂のソフトクリーム”である。

な?
しらん?

知らない人は憶えてね。




でだ、

なぜに車で15分は掛かる我が家にあるかというと
お向かいさんから頂いたのだ。

だから
どうして溶けずにあるのだ?

と言われると
冷凍なのだよ。

という事は
冷凍バージョンがあるのか?


P1270930.jpg


何はともあれ食ってみよう
(実は吉田食堂謹製ソフト デヴューなのである)

となると

一人では溶ける前に食い切る自信がないので
こうなる訳だ。。。



2017-05-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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何の花?


ご存知の方はご存知
知らない人は全く知らない。




まるで瓜でも成りそうな花だが・・・

ジャガイモの花である。



ナス科なのでミニトマトほどの実をつけるらしいが
受粉能力が低いのと落果しやすいので
ぼくは見たことがない。


2017-05-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夏か?


蒸し暑い夏日。




何があったという事もない
いつもの週明けだが


P1270926.jpg


美しい夕陽に遭えた

ただそれだけで良い日だったと思える。


2017-05-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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