外柵

外柵完成。

今年は雪が降らないので仕事がはかどった様だ。
後は墓石を設置して玉石を敷いて完成か?

ひょとしたら一周忌に間に合うかも・・・・。


2014-01-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出雲行 〆

もうすぐ2月だというのに気温10℃ 雨。
チビたスタッドレスが目に見えて減ってゆく。

消費税絡みもあって今シーズン中に買っておくべきか悩んでいる。


話しは変わって
出雲最終章である。




午後0時半 レンタカーにギュウギュウ詰めで出雲大社を後に
昼食は帰り道の途中にある島根ワイナリーで
島根牛と島根ワインで乾杯の後、お土産を物色。


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やくも24号


出雲市駅で1時間ほど電車を待つ。


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午後3時33分 やくも24号に乗車
米子を過ぎると伯耆富士が美しい。


そんなこんなの白山神社奏楽部の修行の旅の記録でした。

おそまつ。

2014-01-30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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青い空の日

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とても1月も終わりの陽気だとは思えない
青い空の日。


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青い空の日といえば
思い出すのは“シバ”。






僕にとってブルーズの原体験だ。


2014-01-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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午前6時



お日様より少しだけ早起きの朝

空に三日月ひとつ。


今年は雪かきがなくてうれしいなぁ。。。。



2014-01-28 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出雲大社Ⅳ

出雲大社から東(右へ)へ
国造北島家の駐車場を通り抜けると・・・

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ムクの木



推定樹齢1000年といわれる
やたらゴツゴツと瘤ばかりが目立つムクの木が目に飛び込んでくる。


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命主社(いのちぬしのやしろ)


その懐に抱かれるように鎮座する小さな社が“命主社”

大社の境外摂社で正式には“神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)”
地元では“いのっつぁん”と呼ばれ、病気治癒の神様と崇められている。

この社の裏手に大岩があり
江戸時代に大社造営の石材として切り出された際に
その下から銅戈(ほこのようなもの)と勾玉が発見されたのである。

ま、詳しいことはこちらで勉強して頂くとして。


どうもその大岩がこの社の御神体だったような気がするのだが
そんな御神体を切り出すなんて。。。


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とかなんとか言っている内にやっと
みっちり3時間ガイド付き出雲大社寒中修行ツアーも終わりである。


2014-01-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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爆竹祭



今日は白山神社の爆竹祭
一般的には左義長やどんど焼きと呼ばれるが・・・

朝9時から拝殿での式典が始まり
今年は四十二の厄払いが一人だけだったので、10時に終了。


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11時火入れ式。

その間に壮年会員によって
御札やお守り、縁起物が飾り付けられ


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火が入ると
あっという間に天へと帰っていった。


今年もうどんを二杯食べ
紅白餅をもらって帰る。



2014-01-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出雲教




こちらは出雲大社の右側にある
国造北島家が主宰する“出雲教本部”の大庭

やはり主祭神は大国主命で
庭の社には祖神の天穂日命(アメノホヒ)を祀り
左に稲荷社、右に荒神社を祀る。


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出雲大社教の規模とは比べものにならないが
こちらはこちらで地元の人々には深く信仰されてる

ゆてガイドさんがゆてました。

おまけにお守りやらお札もお求め易いお値段で・・・ゆて。



南北朝時代までは一子相伝だった国造家だが
跡目争いが起こり、千家氏(せんげし)と北島氏(きたじまし)の二氏に分かれ、
それぞれが出雲国造を名乗るようになった。

以降幕末までは一年を等分して大社の祭祀を行ったりした時代もあったようだが
明治以降は千家家の方が出雲大社の祭祀を司るようになったらしい。




2014-01-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出雲大社教(いずもおおやしろきょう)

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出雲大社教本部


出雲大社に向かって左側にある出雲大社教本部

日本最大の国旗がなびく
その大きさ75畳、重さ49kg
ポールの高さは古代神殿の48mに遠慮して、1m低い47m。


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これまた日本最大を誇る注連縄
その重さ4t。


歴代の国造千家家大宮司は大宮司就任時に
祖先である天照大神の第二子“天穂日命(アメノホヒ)”となり
国譲りの神話時代より約束通り大国主命を祀っている。

と出雲では伝わっているそうな。。。


ということは・・・・


我が国には天皇陛下の他に現人神がもう一人居るというわけだが

まぁ、天皇陛下は“人間宣言”しちゃってるし
こっちゃの千家さんも祭祀の時以外は普通の人らしいですけろ。。。



まらつるくよ。。。


2014-01-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出雲大社Ⅲ

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六十年に一度の遷宮を昨年終えたばかりの本殿。
(摂社、末社の修繕は平成28年まで続く)

遷宮といっても伊勢神宮と違って、全て建て替えるわけではなく
高さ二十四m、千木の高さだけでも八mという大屋根の修繕、葺き替え工事のことで

葺き替えられた桧皮葺の厚さ一m、要した檜皮47トン、64万枚

ま、
これだけ揃えるだけでも六十年はかかる勘定で
新しく植林事業もされているようだが
それは次の次の遷宮、120年後を目指してという話しだそうだ。

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こちらも葺き替えられた瑞垣の檜皮。

新しい桧皮葺は檜皮の茶色だと思っていたのだが
表面は漆黒に輝いている。

ガイドさんに訊くのを忘れてしまったのだが、帰ってから色々調べてみると
明治の正遷宮までは“ちゃん塗り”という塗装が施されていた事が分かり
今回はそれを復活させたという事なので“ちゃん塗り”なのかもしれない。


P1050108.jpg



遷宮祭で仮殿から本殿へ御神体が遷座される時
瑞垣に沿って右回り(時計回り)に歩かれるので
僕らは瑞垣に沿って左回りに回るのだが

本殿裏側に回った時(本殿北側)
それまで小雪混じりの天気だったのだが、俄かに日が射し込む。

そのまま本殿西側に回ると瑞垣脇に本殿に向かって小さな社が作られ
参拝の行列が並ぶ。

ガイドさんの話しによると

御神体は本殿の北東の隅に西側(※稲佐の浜)を向いて座しておられるので
本殿正面に参拝しても仕切りがあったり横を向いておられたりで
こちらで正対して参拝した方が願い事も届き易いかも・・・という事でありました。


※稲佐の浜
 
 国引き、国譲りの神話の舞台であり
 神無月(出雲では神在月)の旧暦10月10日にはこの浜で八百万の神々を迎える神迎神事が行われる。

2014-01-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出雲大社Ⅱ

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拝殿



銅製の四の鳥居をくぐると
先ずは拝殿。

だが
何故かガイドさんは此処での参拝はしない

なでだらう???


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八足門



拝殿の後ろ回ると本殿垣内を仕切る八足門

本来なら正月五日間だけしか解放されない門だが
遷宮祭ということで八足門を入った楼門前で参拝する事が出来た。

作法はもちろん出雲式の“二礼四拍手一礼”である。

なるほど拝殿で参拝しなかったのはこういう事だったのか・・・


で、

階段の下に見える赤丸は2000年に発掘された古代本殿の心御柱の発掘場所と大きさを示すもの。

近年、この心御柱や荒神谷遺跡での大量の銅剣、加茂岩倉遺跡での大量の銅鐸、
これらの発見により神話伝説的な出雲のイメージは払拭され
中央政権と肩を並べうる北九州から北陸までの日本海側に勢力を持った古代出雲王国の存在や
国譲りの物語等の神話も俄然現実味を帯びてくるのである。


まだ続くんだなぁ。。。

2014-01-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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